【世界陸上】男子20キロ競歩7位入賞の吉川絢斗は織田裕二ファン「写真一緒に撮れていない…」対面希望

[ 2025年9月20日 12:25 ]

陸上 世界選手権東京大会 第8日   男子20キロ競歩 ( 2025年9月20日    国立競技場発着 )

<世界陸上8日目>男子20キロ競歩決勝、日の丸を手に笑顔を見せる吉川(撮影・木村 揚輔)
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 今大会最後のロード種目、男子20キロ競歩が行われ、日本勢は初出場の吉川絢斗(24=サンベルクス)が1時間19分46秒で7位に入賞した。2大会連続3度目出場の丸尾知司(33=愛知製鋼)は1時間20分9秒の9位。金メダル候補だった世界記録保持者の山西利和(29=同)は1時間22分39秒で28位に終わった。24年パリ五輪銀メダルのカイオ・ボンフィム(34=ブラジル)が1時間18分35秒で初優勝した。

 吉川は序盤に先頭集団から遅れたが、徐々に順位を上げ丸尾を抜いて日本勢2番手に。トップを歩いていた山西が歩型違反の警告3度でペナルティーゾーンに2分間待機を強いられたため、日本勢トップでフィニッシュした。

 吉川は3位に入って世界選手権代表入りを決めた2月の日本選手権20キロ競歩の際、「世界陸上はテレビで見ていた。また織田裕二さんが(スペシャルアンバサダーとして)戻ってくる。好きな方なので、やる気が出ます」と話していた。競歩のTBS中継に織田は出演しなかったが、会いたいか?と問われると「会いたいっすね~。東京ラブストーリーとか見てて…。好きです。ちなみに僕は赤名さん推しです。大捜査線も見ました」と笑顔で答えた。

 4日に国立競技場で行われた日本代表の公開練習では、織田がサプライズ登場。吉川は「集合写真は撮ったけど、一緒には撮れていないです。まだまだ僕は注目選手じゃないので…」と明かし、「これからもっと頑張っていきたい」と憧れの人と直接会う機会を希望した。

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