元ラグビー日本代表「医学部も気付けば5年生」 33歳誕生日に近況報告「毎日病院実習の中で…」

[ 2025年9月7日 15:44 ]

福岡堅樹氏
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 ラグビー元日本代表で現在は医学生の福岡堅樹氏が7日、自身のインスタグラムを更新し、33歳の誕生日を迎えたことを報告した。

 福岡氏は15、19年のW杯代表で、日本開催の19年大会では4トライを挙げて日本初の8強進出に貢献。医師になる目標のために21年に現役引退し、現在は順大医学部で医学を学んでいる。

 この日は車内からの画像を投稿し、「今日で33歳になりました」と誕生日を報告。「医学部も気付けば5年生となり、毎日病院実習の中で医療の現場の雰囲気や臨床の知識を学ばせていただくという、充実した日々を過ごしてます」と目標に向かって学ぶ日々を明かした。

 「今年1年もしっかり勉強に励みつつ、学生らしく楽しい思い出もたくさん作っていけるような年にしたいと思います!」と意気込みをつづり、「33歳の福岡堅樹もよろしくお願いします!笑」とメッセージを送った。

 フォロワーからは「お誕生日おめでとうございます」「素敵です!もう5年なんですね!かわらず応援しています」「33歳の堅樹さんも応援しています」「勉強大変だと思いますが頑張ってください」「ラガーマンの時と変わらず、応援しています」などのコメントが届いている。

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