【ラグビー日本代表】米国に計7トライで圧勝 ディアンズ主将が自ら2トライ 1位突破でPNC準決勝進出

[ 2025年9月7日 11:58 ]

ラグビー アサヒスーパードライ パシフィック・ネーションズカップ2025 1次リーグB組   日本 47―21 米国 ( 2025年9月6日    米サクラメント )

日本代表のディアンズ主将
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 世界ランキング13位の日本は同18位の米国を47―21(前半28―14)で下し、1次リーグ2勝0敗の首位で準決勝進出を決めた。準決勝ではA組2位のトンガと対戦する。

 前半12分、FLベン・ガンター(24=埼玉)が右の大外で相手のディフェンスを手で止めながら走り込んで先制トライ。さらに同22分、スクラムで押し込んでNo・8ファカタヴァ・アマト(30=BR東京)がトライを決めた。

 同26分、敵陣左ラインアウトからLOワーナー・ディアンズ主将(23=ハリケーンズ)が相手のディフェンスを3人、4人とはじき飛ばしながら前進して力強くトライ。同30分にトライを許したが、同33分にはFBサム・グリーン(31=静岡)→WTB石田吉平(25=横浜)→SH福田健太(28=東京SG)と素速くパスをつないで最後はFL下川甲嗣(26=東京SG)がトライゾーンに飛び込んだ。この時点で4トライを挙げてボーナスポイントを獲得したため、早々とB組1位突破を決めた。同38分、米国に2本目のトライを許して前半は28―14で折り返した。

 後半6分、SO李承信(24=神戸)のロングパスを受けたNo・8ファカタヴァがこの日2本目のトライ。そして同12分、LOディアンズが右の大外で相手ディフェンスをかわして悠々とトライを決めた。

 同26分からリザーブのFL奥井章仁(23=トヨタ)とWTB木田晴斗(26=東京ベイ)がピッチに入り、ともに代表初キャップを獲得。そして同30分、SH藤原忍(26=東京ベイ)→CTB広瀬雄也(25=東京ベイ)からパスを受けたWTB石田吉平(25=横浜)がトライを決めた。同39分にトライを取り返されたが、日本は計7トライで快勝を収めた。

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