【関東大学ラグビー】明大・平主将「ラグビー以前に私生活を大事に」一部部員の飲酒騒動を受けコメント

[ 2025年9月1日 21:27 ]

関東大学ラグビー対抗戦Aグループ全8チームの主将と監督。(左から)立大、青学大、明大、早大、帝京大、慶大、筑波大、日体大
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 関東ラグビー協会は1日、今月13日の関東大学対抗戦Aグループとリーグ戦1部の開幕を前に都内で会見を開き、全16校の監督と主将が出席した。

 対抗戦昨季3位の明大は、神鳥裕之監督とCTB平翔太主将(4年)が出席。今季のチームを表す漢字を「前」と記し「セットプレーや1対1の接点で前に出続けられることが強み。どんな局面でも前を向いて戦っていきたい」と抱負を述べた。

 8月25日に20歳未満の1人を含む部員計5人が飲酒。のちに発覚し、当該学生5人に当面の活動停止処分、西村弥部長と神鳥裕之監督に訓戒処分が28日にそれぞれ科された。

 平主将はその後、部員たちに「下を向いていても進展につながらないから前を向いてやっていこう」と声を掛けたという。そして「私生活が悪いと結果につながらない。ラグビー以前に私生活を大事にしないと」と改めて自覚を強め、肝に銘じていた。

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