【競泳】平井瑞希「いい大会になった」今福和志「まだまだ力を出せた」世界ジュニア選手権から帰国

[ 2025年8月26日 13:50 ]

競泳の世界ジュニア選手権から帰国した平井瑞希
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 ルーマニア・オトペニで開催された競泳の世界ジュニア選手権に出場した日本代表選手団が26日、成田空港に帰国。女子100メートルバタフライを制すなど、個人2種目でメダルを獲得した平井瑞希(18=TOKIOインカラミ)は「点数を付けるのは難しいが、いい大会になった」と笑顔で振り返った。

 平井が手応えをにじませたのが、金メダルの100メートルではなく、2位だった50メートルバタフライ。自己ベストに0秒03差に迫るタイムで「ベストパフォーマンスが出せたが負けた。タッチ前の最後の1ストローク、リカバリー動作で差が出ると気づけたのは良かった」と話した。

 大会中はリレーを含めて全14レースに出場。過密日程のこなし方も学べたようで、「強い信念で、必要なことを優先順位を付けて取り組むようにした」と話した。

 男子自由形の今福和志(18=枚方SS)は、7、8月の世界選手権でかかった胃腸炎の影響がありながらも、800メートルでは日本新記録で銀メダル。「まだまだ力を出せたと思うと、ちょっと悔しい」と話しながらも、手応えをにじませた。

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