「第2回パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ by NIGITA」に日本アマVの佐藤快斗が参戦

[ 2025年8月18日 14:07 ]

第1回大会の昨年、男子団体戦で優勝した日本大学
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 大学ゴルフの国際大会「第2回パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ by NIGITA」が9月3日から3日間、静岡県三島市のグランフィールズカントリークラブで開催されることが18日、主催の全日本大学ゴルフスーパーリーグ(UGSL)より発表された。

 同大会は世界アマチュアランキングのポイント対象試合で、海外からUCLA、南メソジスト大、ケント州立大、韓国体育大(予定)、チャイニーズ・タイペイの国立体育大など強豪校が参戦。日本からは東北福祉大、日大、早大など有力校が出場し、団体戦と個人戦で争われる。

 男子団体戦の連覇に挑む日大をはじめ、7月の日本アマで優勝した東北福祉大の佐藤快斗(19)ら実力者のプレーに注目が集まる。
 個人戦は国内の大学の試合では非常に珍しい男女混合で行われ、昨年はバージニア大のアマンダ・サンバックが男子を抑え優勝。今年参加する南メソジスト大のマッケンジー・リー(21)も世界アマチュアランクの上位につける名手だけに女子選手による個人戦連覇がなるか、にも関心が集まる。

 なお、今年は個人戦最上位の女子選手には、プロの国内女子ツアーの「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」(10月23~26日、兵庫・マスターズゴルフ倶楽部)の出場権が与えられるため、チームの名誉を懸けて戦う団体戦だけでなく、個人戦でも熱戦が繰り広げられそうだ。

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