“奇跡のバスケットボール”を体感して笑顔 ハーレム・グローブトロッターズ来日公演

[ 2025年8月12日 20:40 ]

日本公演初日を終えて記念撮影を行ったハーレム・グローブトロッターズのメンバーたち
Photo By スポニチ

 米国発バスケットボールのエンタメチーム、ハーレム・グローブトロッターズの「ワールドツアー2025」日本公演(スポニチ後援)が12日、東京・アリーナ立川立飛でスタートした。

 観客動員数1億人以上、世界124カ国以上で愛され続ける「バスケットボールのエンターテイナー」。待望の日本公演が初日を迎え、バスケットボールファン、親子連れで大いに盛り上がった。

 18時の開演前から「マジックパス」で楽しい時を過ごした。16時半から特別に選手たちと直接交流できるスペシャルパスで、トリックショットのレクチャー、記念撮影、サイン会など夢のような体験に歓声が響いた。

 ドリブル、ボールスピンなどで参加者と触れ合った選手の「WHAM」は質疑応答で「観客を楽しませるためにしていること」を問われ「リアクションをしっかり見る。それがお客さんの心をしっかりつかむコツ」と答えた。「どれだけ練習しているか」という質問には「子供の頃は毎日。プロとなってからは一日2時間は練習している」と回答した。

 開演後は「ACE」、「SPLASH」、「TOO TALL」、「X―OVER」ら個性あふれる選手が躍動。高い身体能力から繰り出すトリックショットなどで会場を沸かせた。永遠のライバル「ワシントン・ジェネラルズ」との“試合”でも随所に抜群のコンビネーションを見せ、豪快なダンクシュートを披露した。

 マスコットや選手が観客を丁寧に見送った後に「SPLASH」は「凄くエネルギーを感じた。バスケットボールに言葉はいらないし、これからも公演があるので楽しみ」と振り返った。「TOO TALL」は「先日のプロモーションは俺たち2人で来たけれど、チーム全員でのショーはやっぱり違うし、喜んでもらえた」とコメントした。
 
 公演は13日にもアリーナ立川立飛で、8月29~31日には横浜BUNTAIで実施する。詳細はサンライズプロモーション東京の公式サイトへ。
 

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