【陸上】桐生祥秀が9秒99! 世界陸上代表入り確実に 守祐陽も参加標準突破の10秒00

[ 2025年8月3日 12:28 ]

桐生祥秀
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 陸上男子100メートル元日本記録保持者の桐生祥秀(29=日本生命)が3日、山梨県富士吉田市で行われた富士北麓ワールドトライアルの予選2組(追い風1・5メートル)で9秒99をマークした。桐生が9秒台を出すのは、日本選手で初めて10秒台の壁を突破する9秒98をマークした2017年以来8年ぶり2度目。

 9月の世界選手権東京大会の参加標準記録(10秒00)も突破した。日本陸連の選考基準では参加標準記録突破者で日本選手権の順位が高い選手が優先的に選ばれるため、日本選手権覇者の桐生は代表入りが確実となった。

 日本選手権7位の守祐陽(21=大東大)も追い風1・3メートルの予選3組で10秒00を出し、参加標準記録を突破。代表入りに前進した。

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