【ジャンプ】小林朔太郎がサマージャンプ2連勝「技術が身についてきている」レジェンド葛西紀明は5位

[ 2025年8月2日 18:55 ]

表彰台で笑顔の(左から)2位・佐藤幸、優勝・小林朔、3位・二階堂((撮影・武田 政樹)
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 ノルディックスキーの大倉山サマージャンプ大会は8月2日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)で行われ、男子成年は小林朔太郎(25=雪印メグミルク)が合計288・5点で、前日の宮の森サマージャンプ大会に続く2連勝とした。葛西紀明(53=土屋ホーム)は合計237・7点で5位だった。

 2回目の飛躍で143メートルのビッグジャンプを見せ、小林朔太郎が2位から逆転。2日連続で優勝を飾り、「違うプロフィールの台で優勝を重ねられたのは、しっかり技術が身についてきているなという気持ち」とうなずいた。

 3日の大会には、北京五輪金メダルの小林陵(28=チームROY)が出場予定となっている。「彼と戦える今季初のチャンス。しっかり自分のジャンプを出して、優勝争いをしたい」と力を込めた。

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