フェンシング 2冠の加納らが帰国 同じJAL所属のやり投げ・北口榛花にエール「本番に強いタイプ」

[ 2025年8月2日 04:00 ]

フェンシング世界選手権の男子エペ団体で初優勝を飾った日本代表の(左から)浅海、山田、加納、古俣
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 フェンシングの世界選手権で個人、団体の2冠を達成した加納虹輝(JAL)が1日、帰国後に都内で取材に応じ「2冠を目指していたが、実際に獲り信じられない気持ち」と笑顔で語った。

 個人戦連覇が懸かる28年ロサンゼルス五輪に向けても「大きな一歩を踏み出せた」と手応え。同じJAL所属の陸上女子やり投げの北口榛花には最高の形でバトンを引き継ぎ「(彼女も)本番に強いタイプ」と9月の世界選手権(国立)での連覇を期待した。

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