古賀ジェレミー 男子110m障害で高校総体2連覇 夢は「ロス五輪で金メダル獲りたい」

[ 2025年7月30日 04:00 ]

全国高校総体(インターハイ)第6日 ( 2025年7月29日    広島市・ホットスタッフフィールド広島など )

古賀ジェレミー
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 陸上の男子110メートル障害決勝が行われ、日本高校記録を持つ古賀ジェレミー(東京3年)が13秒18(追い風2・2メートル)をマークして2連覇を果たした。女子100メートル障害決勝は石原南菜(栃木・白鴎大足利2年)が13秒30の高校新記録で優勝した。

 ガーナ人の父と日本人の母を持つ古賀が圧倒的な強さを示した。追い風参考記録ながら、6月に打ち立てた高校記録(13秒45)を0秒27上回る好タイムで2連覇を達成。2位に0秒73差をつけ「予想外の記録が出てちょっとびっくり。すてきな記録が出てうれしい」と喜んだ。

 「日本人の中で最初に12秒台を出す」と目標を語る身長1メートル85の大型ハードラーは「ロサンゼルス五輪に出て金メダルを獲りたい」と宣言した。

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