【ラグビー日本代表】22―31で敗戦…強豪国に連勝ならず ウェールズは連敗18でストップ

[ 2025年7月12日 16:47 ]

ラグビーリポビタンDチャレンジカップ2025   日本22―31ウェールズ ( 2025年7月12日    兵庫・ノエビアスタジアム神戸 )

<日本・ウェールズ> 後半、トライを決めるディラン・ライリー (撮影・亀井 直樹)
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 ウェールズとの第2戦が行われ、日本は22―31(前半10―21)で敗れた。5日の第1戦では24―19で逆転勝利を収めていたが、強豪国を相手に連勝することはできなかった。

 前半9分、ウェールズがWTBジョシュ・アダムスのトライで先制。日本はなかなか得点のチャンスがつかめなかったが、後半23分にSO李承信(24=神戸)が約40メートルのペナルティーゴール(PG)を決めて3点返した。その後2トライを許して3―21となった前半38分、FW第1列の3人が交代。PR木村星南(26=BL東京)とHO江良颯(23=東京ベイ)の初キャップ2人とPR竹内柊平(27)が入り、最初のスクラムで相手の反則を誘発した。同40分、敵陣左ラインアウトの好機から押し込んでPR竹内がトライ。10―21で折り返した。

 後半9分、相手にPGを1本与えて10―24に。同19分、LOワーナー・ディアンズ(23=ハリケーンズ)のチャージから攻撃に転じ、最後はディアンズが押し込んでトライを決めた。さらに同22分、相手のこぼれ球を拾ったCTBディラン・ライリー(28=埼玉)が50メートル以上の独走トライ。SO李のコンバージョンも決まって2点差まで迫った。しかし同35分にトライを許して22―31に。後半で追い上げたものの及ばなかった。ウェールズは、テストマッチの連敗を18でようやくストップさせた。

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