新横綱&新会場効果! 名古屋場所の懸賞申し込みが地方場所最高2391本 力士指定本数は大の里がトップ

[ 2025年7月12日 12:22 ]

名古屋場所へ向け、稽古で汗を流す大の里(撮影・中村 和也)
Photo By スポニチ

 日本相撲協会は12日、名古屋場所(13日初日、IGアリーナ)15日間の懸賞申し込み総本数が、地方場所では過去最高の2391本になったと発表した。

 力士指定本数は新横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)がトップ。2位が大関・琴桜(27=佐渡ケ嶽部屋)で、3位は新小結・欧勝馬(28=鳴戸部屋)だった。初日から休場する西前頭7枚目の遠藤(34=追手風部屋)の申し込みはなかったという。

 新規は10社。株式会社ビーケージャパンホールディングスなどが新たに加わった。申し込みの増加は新横綱や新会場が影響しているといい、相撲協会の担当者は「東京なみになってきた」と話した。

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年7月12日のニュース