バスケット×エンタメの究極体験に感動 「ハーレム・グローブトロッターズ」が躍動  

[ 2025年6月28日 20:24 ]

日本公演をPRする(写真右から)SPLASH(ルーシス・ウインストン), TOO TALL(マーク・ブラント)
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 米国発バスケットボールのエンタメチーム「ハーレム・グローブトロッターズ」のメンバー2人がプロモーションのため来日。28日に群馬・オープンハウスアリーナ太田でエキシビションを行った。

 8月に行う「ワールドツアー2025」日本公演(スポニチ後援)に向け、この日行われた国際親善試合のハーフタイムにマスコット「グロービー」とともに登場。華麗な技で会場を沸かせ、8月12、13日に東京・アリーナ立川立飛、同29~31日に、横浜BUNTAIで行う公演をPRした。

 1メートル98と長身で、ボールスピンや豪快なダンクシュートを披露した「SPLASH」ことマーク・ブラント(33)は「皆さんの笑顔が見られるように努力した」とコメント。「僕は在籍10年で45カ国を旅している。シュートを決めると弾ける音しか聞こえないので、僕は“SPLASH”と呼ばれているよ」と笑った。この日は33歳の誕生日で、控え室ではバースデーケーキで祝った。「グローブトロッターズは今年で99年。来年の100年に向けて頑張りたい」と意気込んだ。

 アクロバティックなバックショットなどを見せた「TOO TALL」ことルーシス・ウィンストン(35)は「僕はアラバマ出身。1メートル80なので、プロではちょっと身長が足りなかった。ニックネームは“TOO TALL”だ」と自己紹介。「ファミリー層に向けたエンタメなので楽しんでもらいたい」と意気込んだ。
 
 また、2人は試合前にアリーナ外のバスケットコートで子供たちと交流。2対2、2対4、2対6のミニゲームで触れ合った。子供たちの笑顔に「バスケットボールに言葉はいらない」と「TOO TALL」は楽しそうに話した。
 
 夏の日本公演は2人をはじめスター選手が勢ぞろい。“奇跡のバスケットボールショー”と呼ばれ、世界中で大人気のイベントに期待は高まるばかりだ。チケット情報はサンライズプロモーション東京の公式サイトをチェック。
 

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