【米女子ゴルフ】西郷真央が初のアルバトロス「入ってくれて凄くラッキー」65で1打差2位浮上

[ 2025年6月8日 09:29 ]

米女子ゴルフツアー ショップライト・クラシック第2日 ( 2025年6月7日    米ニュージャージー州 シービュー・ベイコース=6263ヤード、パー71 )

西郷真央(ロイター)

 第2ラウンドが行われ、12位から出た西郷真央(23=島津製作所)が自身初のアルバトロスを記録し、5バーディー、2ボギーの65の好スコアで回り、通算10アンダーで2位に浮上した。

 会心の一打が生まれたのは2番でボギーを叩いた後の3番パー5。残り213ヤードから7Wで放った第2打はグリーンに着弾すると、ピンを目がけて一直線に転がりカップに滑り込んだ。

 人生初のアルバトロスに「まさか入ると思っていなかったので、入ってくれて凄くラッキーでした」と白い歯を見せた。

 その後もバーディーを量産。不規則に跳ねるポアナ芝に手こずりバーディーパットを決めきれない場面もあったが、65の好スコアをマーク。

 「まだまだバーディーチャンスは他にもあったけど、ポアナ芝にやられて入らなかった。それでも気持ちを切り替えてプレーできた」と納得顔で振り返った。

 首位と1打差で最終日を迎える。4月のシェブロン選手権に続くツアー2勝目を視界に捉えた。「自分の気持ちをしっかり切り替えて、自分が納得いくプレーができるように頑張りたい」と力を込めた。

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