【バレー】西田有志「次は胸を張っていけるように」代表活動1年休止への思い語る 妻・紗理那さんには感謝

[ 2025年6月5日 19:34 ]

囲み取材に応じる西田(撮影・五島 佑一郎)
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 バレーボールの男子日本代表が5日、東京都内でキックオフ会見に臨んだ。背番号1の真新しい赤のユニホームに身を包んで登壇した西田有志(大阪B)だが、改めて今季は“充電期間”に当てることを明言。今回も招集を受けたがチームとは別行動で、「なかなか複雑な感じ。指導もしたり、いろいろと始めている」と現状を語った。

 大阪Bでも指揮を執っていたロラン・ティリ新監督とはシーズン中からコミュニケーションを取っていたことを明かし、代表入りを要望する指揮官に対し、「まだみんなの前で先頭に立てる力はないから、この1年は大切にしたい」と固辞。この1年は個人のスキルアップに努める予定で、「次(の招集時)は、胸を張っていけるようになりたい」と話した。

 今季のSVリーグではレギュラーシーズンで優勝を果たし、アジアチャンピオンズリーグで準優勝。中心選手として引っ張った西田は、パフォーマンスの裏にパリ五輪代表で主将を務めた妻・紗理那さんの支えがあったことを明かし、「(料理は)全部おいしい。考えて作ってくれるので。(独身時代と)変わった部分でもあるかなと思う」と改めて感謝していた。

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