バレーボール 大阪ブルテオン、ストレート負けでACL準V 巨大戦力のアルラヤンが初代王者)

[ 2025年5月18日 17:33 ]

アジア・チャンピオンズリーグ男子最終日   大阪ブルテン0-3アルラヤン ( 2025年5月18日    京都市・島津アリーナ京都 )

<バレーボール・アジアACL 大阪B・アルラヤン>第3セット、ポイントを奪われ悔しがる大阪B・西田(撮影・長嶋 久樹) 
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 決勝が行われ、日本の大阪ブルテオンはアルラヤン(カタール)に0―3で敗れて準優勝となった。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は今回が第1回大会で、アルラヤンが初代王者に輝いた。

 SVリーグ初代MVPのニミル・アブデルアジズやティネ・ウルナウト、マリ代表のノウモリ・ケイタらを擁するアルラヤンに先行を許す苦しい展開。西田有志、富田将馬らの強打で対抗するも、第1セットは19―25で先取される。第2セットは22―25、そして第3セットも17―25で奪われ、ストレート負けを喫した。

 同日に行われた3位決定戦では、日本のサントリーがフーラード(イラン)を3―0で下した。

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