B1川崎 ギンズブルグHCが手術のため一時帰国 4月初旬に体調不調訴え 今季残り試合はACが指揮

[ 2025年4月19日 15:04 ]

ロネン・ギンズブルグHC(公式サイトから)

 B1川崎ブレイブサンダースは19日、病気療養中のロネン・ギンズブルグ・ヘッドコーチが手術のため一時帰国すると発表した。今季残り全試合は勝久ジェフリー・アシスタントコーチが指揮を執る。

 クラブは公式サイトを通じ「このたび手術のため一時帰国することが決定しましたのでお知らせいたします。これを受け、2024-25シーズンの残りの全試合で勝久ジェフリーACが指揮を執ることとなりますので合わせてお知らせいたします」と発表した。

 同HCの現在の状況について「ギンズブルグHCは4月初旬に体調が思わしくないことから病院を受診し、投薬等による治療と自宅での療養を行い症状は快方に向かっておりましたが、4/17(木)に医師より手術を推奨されました。診断を元にクラブとHCにて協議した結果、母国に一時帰国し手術を行うことを決定いたしました」と明かした。なお、「具体的な診断名はご本人の希望により伏せさせていただきます」とした。

 そして「現在のギンズブルグHCの体調は安定しており、近日中に帰国いたします」とし、「サンダースファミリーの皆さまにはご心配をおかけしますが、変わらぬご声援のほどお願い申し上げます」と呼びかけた。

 同HCを巡っては、体調不良のため4月9日のホーム名古屋戦、12日、13日のアウェー島根を欠場していた。

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