佐藤駿がフリー169・62点で4位、鍵山優真5位 トップはマリニン183・88点

[ 2025年4月18日 21:54 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦第2日 ( 2025年4月18日    東京体育館 )

<世界国別対抗戦第2日>男子フリー、演技をする佐藤駿(撮影・小海途 良幹)
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 男子フリーでは、世界選手権6位の佐藤駿(エームサービス・明大)が169・62点で4位だった。序盤の大技4回転ルッツ、4回転―3回転の連続トーループを決めた。

 22年北京五輪銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は2度のジャンプ転倒があり、168・93点で5位だった。

 トップは世界王者のイリア・マリニン(米国)で183・88点だった。

 2日目を終え、4大会ぶり3度目の優勝を目指す日本チームは米国に次いで2位をキープした。

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