【マスターズ】松山英樹の一問一答「こんなに差がつくとは」「また1年間、ここに向けて準備しなきゃ」

[ 2025年4月14日 04:10 ]

米子ゴルフツアー マスターズ最終日 ( 2025年4月13日    米ジョージア州オーガスタナショナルGC=7555ヤード、パー72 )

3番、ティーショットの行方を目で追う松山英樹(AP)
Photo By AP

 48位から出た21年大会覇者の松山英樹(33=LEXUS)は7バーディー、1ボギーの66をマークし、通算2アンダーに伸ばして最終ラウンドを終えた。以下、ホールアウト後のテレビインタビューでの主な一問一答。

 ――1日を振り返って。
 「打った分をしっかりと取り返して終わりたかったけれど、最後外してしまって悔しい終わり方になった」

 ――昨日との違いは?
 「ショットに関してはちょっとした細かいところのズレがあった。だからと言ってこんなに差がつく感じとは思わない内容だったけれど…」

 ――今までで一番マスターズに向き合う時間が長かったと言っていた。
 「1カ月弱、ここだけを考えて準備して。結果は伴っていなかったけど、凄く良い状態で入ってきたなっていう実感はあった。それが結果に結果につながらなかったので凄く残念だった。でも、今日と2日目のショットっていうのは、勝ったときと同じぐらいの精度は保てていると思う。ただ、昨日のような大きなミスをしないように精度を高めていかないといけない」

 ――改めて1週間を振り返って。
 「長い1週間だったなって言うのと、またここに向けて1年間準備しなきゃいけないなっていう感じ」

この記事のフォト

「松山英樹」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年4月13日のニュース

広告なしで読む