松山英樹「マスターズ前としては最悪の結果」メジャー前哨戦で予選落ち濃厚 テキサス・オープン

[ 2025年4月5日 09:21 ]

米男子ゴルフツアー テキサス・オープン第2日 ( 2025年4月4日    テキサス州 TPCサンアントニオ・キャニオンズC=7438ヤード、パー72 )

16番グリーンでの松山英樹(ロイター)

 90位から出た松山英樹(33=LEXUS)は3バーディー、3ボギーの72で回り、通算1オーバーで第2ラウンドを終えた。ホールアウト時点でカットラインに届かず、3月中旬のプレーヤーズ選手権に続き出場2試合連続予選落ちが濃厚となっている。

 インから出て13番で3パットしてボギーが先行したが、パー5の14番で2オンに成功しバウンスバック。15番で3メートルを沈めて連続バーディー。18番パー5でもバンカーから寄せて前半で2つ伸ばした。
 しかし、波に乗りきれない。3番でチャンスを逃すと、4番ではバンカーショットがピンを大きくオーバーしてボギー。9番は4メートルから3パットしてスコアを落とした。

 ホールアウト後、ゴルフネットワークのインタビューに答え「なかなか思うようにいかない。そんなに悪いゴルフをしているのかなという疑問はいっぱいある。パットもめちゃくちゃ悪いパットしているわけじゃないのにカップインしてくれない。最後は気持ちが切れてしまった感じ」と振り返った。

 10日開幕のメジャー初戦マスターズを見据えて「結果が全て。マスターズ前としては最悪の結果だけど、それを言っても仕方ない。しっかり来週に向けて準備したい」と切り替えた。

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