NBA時代に遠征のタイミングで支給される約1万5000円…渡辺雄太「“何のお金?”って…」

[ 2025年4月5日 12:40 ]

渡辺雄太
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 パリ五輪男子バスケットボール日本代表の渡辺雄太(30=千葉J)が5日までに更新された千葉の公式YouTubeチャンネルに出演。NBA時代にチームから受け取っていたお小遣いについて明かす場面があった。

 今回の動画では渡辺と同じくパリ五輪男子バスケットボール代表で千葉でもチームメートである富樫勇樹との対談が実現した。

 対談の中で日本とNBAとの違いが話題となった。渡辺はNBA特有の風習として、1日の遠征につき約1万5000円のお小遣いをもらえることを明かした。

 渡辺は「昼移動して、その日の夜はフリー。次の日の朝昼は食事が出る。だから1万5000円の使い道はフリーの夜しか使い道がない。でも1食で1万5000円なんて使わない。NBAルーキーの最低給料は1億円を超えていて、KD(ケビン・デュラント)クラスになると50億円とかだからその1万5000円は“何のお金…?”っていつも思ってた」と素直に思っていたことを口にした。

 「そもそも給料でたくさんもらってるのに、お小遣いなんていらない」と苦笑いした。

 この話を聞いて富樫は「NBAで1万5000円って聞いて“少な!”って思っちゃった」と反応した。

 さらに渡辺は「10日行くだけで15~20万円近くのお小遣いになるけど…意味がわからんかった。スタッフは嬉しいと思います」と補足した。

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