池田勇太「120点だと思う」 日本シャフトがプロやトップアマを対象にした“フィッティングラボ”をオープン

[ 2025年3月28日 05:00 ]

オープニングイベントに出席した(左から)池田勇太、日本シャフトの代表取締役社長松田真人氏、藤田さいき
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 日本シャフトは24日、神奈川県横浜市内で「フィッティングラボオープニングイベント」を行った。

 本社敷地内にラボを建設。プロやトップアマを対象にシャフトフィッティング、クラブ調整を行い、そのフィードバックから商品開発をする研究施設となる。同社の栗原一郎氏は「試打、撮影なども可能になる、ゆとりのあるスペースを確保した」と説明した。

 この日は、契約プロの池田勇太(39=フリー)と藤田さいき(39=JBS)が出席し、祝辞を述べた。

 池田は「清潔感があって開放的。凄くいい雰囲気で試打ができる。120点だと思う」と話し、藤田は「ここに住めると思うほど快適。私物を置いておこうかな」と喜んだ。
 「1、2月は寒くて…。オフシーズンは室内で練習する機会を増やした」という池田は「こういう施設が近くにあるといい」と歓迎。藤田も「年齢的に体の負担を考え、オフはインドアの練習場を使ってきた」と、今後も積極的にラボを使用していく考えを明かした。

 今年40代に突入する〝同級生〟コンビが、同社のサポートを受けて飛躍を目指す。

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