増田明美会長の日本パラ陸連 28年ロスへ「活動スローガン」募集

[ 2025年3月4日 17:14 ]

増田明美さん
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 増田明美さんが会長を務める日本パラ陸上競技連盟は4日までに、「活動スローガン」を募集すると発表した。応募対象はパラ陸連にかかわる全ての皆さま(選手、家族、役職員、その他関係者)としている。

 パラ陸連は公式サイトで「今回募集する活動スローガンは、パラ陸連の未来の形を作るため、選手、家族、役職員、そして理事や事務局など、すべての関係者が一丸となって、2028年LAパラリンピックに向けてパラ陸上選手とパラ陸連の活動、そして、そこに関わる全ての人が社会に発信する価値や理想の姿を、自由な発想で表現するメッセージです」と説明し、「例えば、日本陸上競技連盟の『Rikujo Japan 陸上でスポーツ界、ニッポンを変えていく』がこれに当たると考えています」と続けた。

 増田会長とクリエイティブディレクターの箭内道彦氏が全ての応募作品に目を通して選考。選考後、優秀作品をもとに改めてパラ陸連のメッセージとして事務局が創作する。

 増田会長と箭内氏は「皆さん一人ひとりの声が集まることで、選手と組織全体が元気になり、連帯感が生まれ、その熱意と行動力が共生社会の実現へとつながると信じています」などとメッセージを寄せた。

 締め切りは今月20日まで。応募はパラ陸連の公式サイトから。

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