ゴルフの九州サーキットは3月北九州オープンで開幕 全6試合

[ 2025年3月4日 06:00 ]

昨年のトヨタカップは比嘉一貴(左)が優勝、九州プロ研修会の中島正裕会長からカップを受ける
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 九州出身と在住の男子選手が所属する九州プロゴルフ研修会による九州サーキット2025年日程が発表された。3月の北九州オープンを皮切りに、4月にはトヨタカップが29年日本オープン開催コースの玄海GCで行われ、全6試合を予定している。

 昨年は福島県出身の古川龍之介(日大出)がNIKKENホールディングス杯に、三重県出身の発多ヤマト(東北福祉大出)がコーセーアールイーCUPでいずれも初優勝。ともに試合出場機会が多くゴルフ環境の良さに引かれ九州に拠点を移してチャンスを生かした。また実力者の比嘉一貴(トヨタカップ)、出水田大二郎(鹿児島オープン)、国内10勝のベテラン、手嶋多一(TKU熊本カップオープン)も優勝するなど多士済々の優勝者が並んだ。
 中島正裕九州プロゴルフ研修会会長は「若手プロが多くの実戦を経験し九州から全国区のトッププロへ数多く育ってきた。ぜひコースに足を運び選手を応援してもらえたらうれしい」とギャラリー観戦を呼びかけている。

 (2025年九州サーキット日程)
 ▽3月22~23日 北九州オープン(若松、200万円)
 ▽4月17~18日 トヨタカップ(玄海、200万円)
 ▽7月17~18日 NIKKENホールディングス杯(福岡センチュリー、150万円)
 ▽7月24~25日 コーセーアールイーCUP(伊都、150万円)
 ▽10月17~18日 鹿児島オープン(島津、150万円)
 ▽10月22~23日 TKUカップ熊本オープン(くまもと中央、150万円)
 ※金額は優勝賞金

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