レイカーズ・JJ・レディック監督「重要な役割を果たしている選手」 左ヒザ負傷退場の八村塁の軽傷願う

[ 2025年2月28日 15:41 ]

NBA   レイカーズ111ー102ウルブズ ( 2025年2月27日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

レイカーズのJJ・レディック監督(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が27日(日本時間28日)の本拠地ウルブズ戦に先発出場。第3Qに左ヒザを負傷交代。そのままロッカールームへ下がるアクシデントが起こった。チームはルカ・ドンチッチ、レブロン・ジェームズの活躍でチームは4連勝を飾った。

 八村にアクシデントが襲った。第3Q残り10分32秒で速攻からダンクを叩き込んだ。しかし直後に左腰をおさえて、左ヒザの痛みを訴えてロッカールームに下がった。

 ロッカールームに下がる際には左ヒザを気にしながら、苦悶の表情を見せながら左足を引きずりながら歩いていた。その後コートに戻ることはなかった。

 この試合では18分27秒出場で5得点3リバウンド2アシストをマークした。

 試合後の公式会見でJJ・レディック監督は八村に関して「左ヒザを痛めている」とひと言。

 ダンクシュートの瞬間は、頭を下げていたため何が起こったかわからなかったという。「塁は私たちのベスト選手の1人であり、今年のコート上も含めて非常に重要な役割を果たしている選手。だからケガが深刻でないことを願うばかり」と八村の軽傷を願った。

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