【カーリング】6日でミラノ五輪開幕1年 「おお!」ロコ藤沢が描く「勝っていくチーム」とは

[ 2025年2月5日 17:57 ]

カーリング日本選手権第4日 ( 2025年2月5日    神奈川・横浜BUNTAI )

観客をあおるロコ・ソラーレの藤沢(撮影・小海途 良幹)
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 女子で18年平昌五輪銅メダル、22年北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレは、1次リーグA組最終戦で中部電力を6―5で破って初戦黒星から3連勝とし、通算3勝1敗の同組2位で2次リーグに進出した。

 スキップ藤沢五月がエンジン全開だ。第6エンド(E)にはプレッシャーのかかるショットを決めると両手を上げて観客をあおれば、同点の最終第10Eは繊細なドローショットを最後に決めて笑顔でガッツポーズだ。

 6日でミラノ・コルティナ五輪開幕までちょうど1年となる。ロコ・ソラーレが3大会連続五輪に出場するためには、今大会で3位以内に入るのが絶対条件。藤沢は五輪開幕まで1年と振られると、「おお!」と声を上げ、「まだどのチームが五輪チームになるのか、日本がいけるか分からない状態なので。五輪にいける実力、人間性、アスリートとしての態度がしっかりできているチームが最終的に勝っていくと思うので、私たちは常にその姿をロコ・ソラーレとしてお見せできるようにやっていきたい」と気合を入れた。

 今大会の優勝チームが五輪出場枠が懸かる3月の世界選手権に出場。9月末までに五輪代表決定戦を行い、世界選手権で枠を獲得できていなければ、世界最終予選に臨む。

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