【カーリング】男子はコンサドーレが唯一の全勝で2次Lへ 日本選手権

[ 2025年2月5日 22:13 ]

カーリング日本選手権第4日 ( 2025年2月5日    横浜BUNTAI )

<日本カーリング選手権第3日 コンサドーレvsSC京都クラブ>第2E、ストーンを投じるコンサドーレの清水(中央)。左は佐藤、右は大内 (撮影・西川祐介)
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 男子1次リーグは全日程を終了し、C組からTM軽井沢、SC軽井沢ク、ロコ・ソラーレ、D組からコンサドーレ、KiT、長野県CAの計6チームが2次リーグ進出を決めた。

 男子で全チーム唯一の4戦全勝での進出を決めたのは、前年優勝のコンサドーレ。この日は午前の試合で長野県CAを6―2で破ると、夜の試合ではチーム佐藤に8―6で勝利。いずれも大差はつかなかったが、王者らしい強さを見せつけた。

 セカンド佐藤剣仁は「1次リーグも全勝で勝ちきることが大事」と強調。あす6日でミラノ・コルティナ五輪開幕まで1年の節目となるが、「まだ考えていない。僕自身は日本選手権で優勝がないので、1試合1試合必死です」と目の前の戦いに集中する構えを見せた。

 2次リーグは6日から2日間に渡って行われ、1次リーグとは別組の3チームと対戦し、1、2次リーグの通算成績の上位3チームが決勝トーナメントに進出する。コンサドーレは前年の優勝ですでに9月末までに行われる五輪代表候補決定戦への出場権を獲得しており、連覇なら代表候補に決定する。

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