【ラグビー】リーグワン・静岡が今季2敗目 反則やミスが響き、連勝を逃す「自分たちの首を…」

[ 2025年2月1日 19:00 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第6節   静岡14―33東京SG ( 2025年2月1日    静岡・ヤマハスタジアム )

<静岡・東京SG>今季ホスト戦初黒星、通算2敗目に無念の表情の静岡フィフティーン
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 静岡が逆転負けで、BL東京を破った前節からの連勝を逃した。

 序盤は粘り強い防御を見せ、前半20分にWTBヴァレンス・テファレ(24)が自陣深い位置から約95メートル独走して先制トライ。7―13で迎えた後半2分にはWTBマロ・ツイタマ(28)のトライとSO家村健太(23)のゴールで再逆転に成功したが、相次ぐ反則やミスが痛く、またも試合をひっくり返された。FW戦で主導権を握ることができなかったことも響いた。

 「相手の倍くらい反則(静岡の17に対し東京SGは10)があり、勢いを失ってしまいました。前に出ている時は良いが、苦しい展開になると自分たちで自分たちの首をしめてしまっています」と藤井雄一郎監督(55)は自滅とも言える今季2敗目に悔しさをにじませた。

 FLクワッガ・スミス主将(31)は「ディフェンスでの反則が多くなってしまいました」と反省し「この試合で学んだことを次に生かさないと」と出直しを期した。

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