【大学選手権】天理大は4強を逃す 24点差から猛追し、3点差まで詰め寄るも

[ 2024年12月23日 06:00 ]

ラグビー全国大学選手権準々決勝   天理大21―24明大 ( 2024年12月22日    三重交通グラウンド )

<天理大・明大>敗れた天理大フィフティーン(撮影・奥 調)
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 天理大は明大に惜敗し、2大会連続の4強入りを逃した。

 0―24の劣勢から猛追。後半28分にロック・サウララがインゴールに飛び込むなど怒濤(どとう)の3連続トライなどで3点差に迫る粘り腰を見せた。主将のFB筒口は「シンプルにプレーすれば前に出られるという自信を持つことで、最後には自分たちのラグビーができた」と顔を上げた。

 20年度以来の優勝に届かず、小松節夫監督は「プレッシャーがある中で自分たちのラグビーをやり通す経験値が足りなかった」と悔やんだ。

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