安青錦「早く幕内に」 新十両昇進パーティーで決意

[ 2024年12月21日 04:30 ]

 新十両昇進パーティーであいさつする安青錦。左は師匠の安治川親方=20日、東京都内
Photo By 共同

 大相撲の安青錦の新十両昇進パーティーが20日、都内で開かれ、ウクライナ出身の20歳は「来年は1場所でも早く幕内に上がり、活躍できるように頑張りたい」と決意表明した。

 初土俵から所要7場所で新十両に昇進し、東11枚目で臨んだ11月の九州場所は10勝5敗と活躍した。

 安青錦は22年2月のロシアによるウクライナ侵攻を受け、相撲を続けるために来日。同年12月に安治川部屋に入門し「他の部屋に入っていたら7場所で関取にはなれなかった」と感慨を込めた。師匠の安治川親方(元関脇・安美錦)は「なるべく早く幕内昇進の報告ができるように、稽古に精進させていく」と語った。

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