【リーグワン】東京SGの南アフリカ代表WTBコルビが負傷交代…次戦の出場可否は不透明

[ 2024年12月21日 23:01 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第1節   東京SG12―33埼玉 ( 2024年12月21日    味の素スタジアム )

<東京SG・埼玉>肩を痛めたコルビは前半途中で交代(撮影・篠原岳夫)
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 4季目を迎えたラグビーのリーグワンが21日に開幕し、昨季3位の東京SGは同2位の埼玉に12―33(前半0―13)で敗れ黒星発進となった。前半は無得点に抑えられ、後半4分にCTBイザヤ・プニヴァイ(24)、同24分にロックのハリー・ホッキングス(26)がトライを決めるも差を詰めることはできなかった。

 チームの持ち味である「アグレッシブ・アタッキング・ラグビー」が鉄壁のディフェンスに阻まれて通じず。フッカー堀越康介主将(29)は「強みを封じられた」。今季から就任した小野晃征ヘッドコーチ(HC、37)は「目指していた結果ではなかった。開幕戦というプレッシャーの中でできなかったこともあった」とそれぞれ悔しがった。

 元日本代表FBの松島幸太朗(31)はケガのためメンバー登録されず。南アフリカ代表WTBのチェスリン・コルビ(31)は先発出場したが前半23分に負傷交代した。2人の次戦以降の出場可否について、小野HCは「ベストなメンバーを毎週選びたい。楽しみにしてもらいたい」と明言を避けた。

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