鍵山優真が初優勝!史上2組目の父子優勝 2位は16歳・中田璃士、3位はSP14位の壷井達也

[ 2024年12月21日 19:55 ]

フィギュアスケート全日本選手権第2日 ( 2024年12月21日    大阪府門真市・東和薬品ラクタブドーム )

<全日本フィギュア第2日>男子フリー、演技を終え氷に寝転ぶ鍵山優真(撮影・小海途 良幹)  
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 フィギュアスケートの世界選手権(来年3月、米ボストン)代表選考会を兼ねる全日本選手権第2日が21日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで行われ、男子フリーでSP首位の鍵山優真(21=オリエンタルバイオ・中京大)が205.68点をマークし、合計297.73点で初優勝。世界選手権出場切符を獲得した。残りの2枠は今大会の成績などを踏まえ総合判断で22日に決定する。

 10年の小塚嗣彦・崇彦親子以来、史上2組目の父子優勝。父・正和コーチは90~92年3連覇経験している。

 2位にはSP2位の16歳・中田璃士(りお、TOKIOインカラミ)が173.68点、合計263.99点で入り、19年の鍵山以来のジュニア表彰台となった。SP14位の壷井達也(22=シスメックス)がノーミスの演技を見せ、173.34点で合計247.31点で3位に食い込んだ。

 今季限りで引退する37歳の織田信成(大阪スケート倶楽部)は150.15点をマークし、合計234.68点で4位だった。

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