【フィギュア】男子SP鍵山優真が92.05点で首位発進、2位は16歳の中田璃士、3位は友野一希

[ 2024年12月20日 16:48 ]

フィギュアスケート全日本選手権第1日 ( 2024年12月20日    大阪府門真市・東和薬品ラクタブドーム )

<全日本フィギュア第1日>男子SP、演技をする鍵山優真(撮影・小海途 良幹)  
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 フィギュアスケートの世界選手権(来年3月、米ボストン)代表選考会を兼ねる全日本選手権が20日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで開幕。男子SPは初優勝を狙う鍵山優真(21=オリエンタルバイオ/中京大)が92.05点をマークし、首位発進。今季限りで引退する織田信成(37=大阪スケート倶楽部)は84.53点で5位だった。

 2位は90.31点をマークした昨季ジュニアGPファイナル王者の中田璃士(りお、16=TOKIOインカラミ)、3位は友野一希(26=第一住建グループ)で89.72点だった。

 今季限りで引退する織田信成は「マツケンサンバⅡ」で会場を盛り上げ、冒頭の4回転-3回転の連続トーループを着氷するなど84.53点をマークした。

 ▼鍵山 (3回転半で転倒)いつもよりスピード足りなかった。ノーミスがよぎって力入ってしまったのかアクセルの転倒だけ目立ってしまった。明日は最後まで攻めきった演技ができるようにしたい。織田選手、中田選手それぞれの世代がいるのが楽しい。

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