【バレーボール】サントリー、天理大下して天皇杯8強進出 高橋藍、小野寺太志らを温存

[ 2024年12月13日 18:23 ]

天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド ( 2024年12月13日    Asueアリーナ大阪 )

<サントリー・天理大>勝利した仲間を迎えるサントリー・高橋藍(右)(撮影・後藤 正志)
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 14年ぶりの優勝を目指すサントリーサンバーズが2回戦で天理大と対戦し、3―1で下して準々決勝に駒を進めた。

 1回戦から勝ち上がってきた天理大に対し、2回戦から登場したサントリー。温存された日本代表の高橋藍や小野寺太志らがコート後方から見守る中、第1セットを25―15で先取した。続く第2ゲームを23―25で落としながらも、第3ゲームを25―14、第4ゲームを25―22で制した。

 大同生命SVリーグでは出場機会の少ない面々を中心にメンバーを構成。第2セットを奪われたこともあり、藤中謙也主将は「自分たちに至らない部分があったから失セットがあった」と反省した。

 14日の準々決勝ではジェイテクトSTINGS愛知と対戦する。

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