【バレーボール】女王・NEC川崎、筑波大に屈して初戦敗退 主力不在で皇后杯連覇は夢散

[ 2024年12月13日 12:14 ]

天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド ( 2024年12月13日    Asueアリーナ大阪 )

皇后杯2回戦で筑波大(手前)と戦うNECレッドロケッツ川崎
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 2回戦で2連覇中のNECレッドロケッツ川崎が筑波大と対戦し、2―3で敗れた。初戦敗退で皇后杯3連覇の夢はついえた。

 1回戦から勝ち上がってきた筑波大に対して、2回戦から登場したNEC川崎。第1セットを25―18で制するも、続く第2セットを23―25で競り負け、第3セットも15―25で落とす。

 第4セットを25―23で競り勝ちながら、最終の第5セットは終盤に驚異的な粘りを見せるも18―20。悔しい初戦敗退となった。

 昨季まで古賀紗理那さんが在籍したNEC川崎は、17日から中国で開催される世界クラブ選手権にもエントリーしており、今大会には多くの主力が不在。筑波大戦には9選手のみで臨んでいた。

 一方の筑波大は1回戦でVリーグのブレス浜松を3―2で撃破。2回戦でSVリーグのNEC川崎も下した。

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