15歳・川渕大耀は涙の7位 大歓声にのみ込まれ「やってきたトレーニングが報われなかった」

[ 2024年8月31日 02:00 ]

パラリンピック第3日 競泳男子400メートル自由形(運動機能障がいS9) ( 2024年8月29日 )

 男子400メートル自由形(運動機能障害S9)決勝 力泳する川渕大耀=パリ郊外(共同)
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 日本選手団最年少15歳の川渕大耀(宮前ドルフィン)は7位に終わり「やってきたトレーニングが報われなかった。本当に悔しい」と涙があふれ出た。

 予選は「怖いくらいに緊張した」と300メートルでゴールと勘違いし、ターンの際に失速。決勝はタイムを伸ばしたものの、大歓声にのみ込まれ、3位とは7秒以上の大差。昨年の杭州アジアパラを制した得意種目で、本来の力を発揮できなかった。

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