陸上・寺田明日香「最後の五輪チャレンジ終了」 パリ切符ほぼ絶たれるも「悔いはありません」

[ 2024年7月1日 11:18 ]

寺田明日香
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 6月に行われた陸上・日本選手権女子100mハードルに出場した 寺田明日香(34=ジャパンクリエイト)が1日、X(旧ツイッター)を更新。パリ五輪への道は「ほぼ絶たれました」として現在の思いを打ち明けた。

 パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権の女子100メートル障害。日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)が12秒86で2年ぶり2度目の優勝を飾り、パリ五輪代表に内定した。

 2位に田中佑美(富士通)が続き、寺田は3位。この日、「2024年日本選手権は3位12"91(-0.2)これで、寺田明日香の最後のオリンピックチャレンジが終わりました」と宣言した。

 「標準記録を切る事ができなかったので、パリへの道はほぼ絶たれましたが、悔いはありません」と主張。「決勝後、沢山の人が一緒に泣いてくれて、選手冥利に尽きました 応援ありがとうございました!」と呼びかけた。

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