秦澄美鈴が4連覇 女子走り幅跳び 優勝で決めた初五輪に「ホッとしている」

[ 2024年7月1日 04:40 ]

陸上・日本選手権兼パリ五輪代表選考会最終日 ( 2024年6月30日    新潟・デンカビッグスワンスタジアム )

女子走り幅跳び決勝、優勝し笑顔の秦澄美鈴(撮影・小海途 良幹)
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 女子走り幅跳びで28歳の秦澄美鈴(住友電工)が6メートル56で4連覇を飾った。

 自身の持つ日本記録(6メートル97)には及ばなかったが、既に参加標準記録を突破しており、優勝によって初めての五輪出場が決定。

 「ホッとしている」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 約1カ月後の大舞台に向けて「これからできることをしっかりやって、納得のいく跳躍をできるようにしたい」と意気込んだ。

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