【バレー女子】真鍋監督「吹っ切れたと思う」 ブラジルに“4度目の正直”でフルセット勝ち

[ 2024年6月23日 01:19 ]

ネーションズリーグ決勝トーナメント準決勝   日本3-2ブラジル ( 2024年6月22日    タイ・バンコク )

<日本・ブラジル>得点に沸く日本の選手たち(C)volleyballworld.com
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 バレーボールのネーションズリーグ女子決勝トーナメント準決勝が22日、タイ・バンコクで行われ、世界ランク7位の日本は同1位のブラジルと対戦。ブラジルを3-2(26-24、20-25、25-21、22-25、15-12)で下し、大会初メダルを確定させた。23日の決勝では同2位のイタリアと対戦する。

 真鍋監督は「ブラジルと試合をするときは長い試合が多いので、選手たちがよく終盤集中力を切らさずやってくれた」と選手を称えた。

 ブラジルには3試合連続でフルセット負けを喫していただけに、「ブラジルはやはり点数が開いても連続得点がある。終盤、負けた悔しさを選手たちが出してくれた」と、ようやく壁を打ち破ったことを喜んだ。終盤の失点が課題だったが、「今日、勝ったことで吹っ切れたと思う」と手応えを口にした。

 日本は大会初メダルを確定。23日の決勝ではイタリアと対戦する。「イタリアは非常に調子が良い。ブロックが良いチーム」と警戒。「3年間で初めてベスト4に入って、決勝まで行けた。勝って五輪に向かいたい」と表情を引き締めた。

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