【バレー男子】現役大学生の甲斐 主力温存の中、大奮闘 強豪・米国に3-0快勝「本当にうれしい」

[ 2024年6月23日 21:44 ]

バレーボールネーションズリーグ男子1次リーグフィリピン大会   日本3-0米国 ( 2024年6月23日    フィリピン・マニラ )

<日本・米国>得点に笑顔の(左から)富田、甲斐、小野寺ら(C)volleyballworld.com
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 世界ランキング4位の日本は、1次リーグ最終戦で同5位・米国と対戦。セットカウント3-0(25-20、25-23、25-19)のストレートで勝ち、白星で予選ラウンドを締めた。日本が米国に勝つのは2016年の日米親善試合以来8年ぶり。

 試合終了時点で日本は世界ランキング2位に浮上した。

 石川、西田、高橋藍を温存する中、好調の宮浦がチームトップの18得点、甲斐が16得点と大奮闘した。

 チーム最年少で現役大学生の甲斐は「最初から思い切ってできた。3-0で勝つことが出来て本当にうれしく思う」と笑顔。

 米国の高いブロックに対し、「打点落とさないことだけを意識して思い切って打ちこみました」と振り返った。

 好サーブで巻き返しのきっかけを作り「今日は全部思い切って打つだけだと思っていた。状況見ながら打つことができた」と初々しく振り返った。

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