異次元の高さ…イタリア・エゴヌにバレーファン騒然 「打点高すぎ」「えげつない」

[ 2024年6月23日 23:44 ]

ネーションズリーグ女子決勝   日本-イタリア ( 2024年6月23日    タイ・バンコク )

イタリア18 エゴヌ (C)volleyballworld.com
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 バレーボールのネーションズリーグは23日にタイ・バンコクで決勝戦が行われ、世界ランク6位の日本が同1位のイタリアと対戦した。

 日本は1977年W杯以来となる47年ぶりの主要国際大会制覇に王手をかけて臨んだ。

 イタリアは五輪7回目出場の実績を持つ強豪。21年東京五輪は準々決勝に勝ち進んだ。また世界選手権では18年に銀、22年に銅。22年のネーションズリーグでは金メダルを手にしている。

 ナイジェリア人の両親を持つオポジットのエゴヌが日本に襲い掛かった。身長1メートル93で最高到達点は3メートル44。圧倒的な高さから強烈なスパイクで得点を量産した。18年世界選手権でベストポジットに選ばれるなど多くのタイトルを手にしてきたスター。準決勝ポーランド戦でも22得点していた。

 深夜までテレビの前で応援したバレーファンからも「エゴヌ選手が強過ぎ」「打点が高すぎて笑ってしまう」「高さが異次元すぎる」「とにかくやばい」などと声が上がり、強烈なインパクトを残した。

 また、世界ランク1位の実力を見せつけるイタリアに対し「強すぎる。やっぱり強い」「ちょっと格が違いすぎるな」「えげつない高さから来るから、日本選手ぶっ飛ばされちゃう」「次元が違う。それでもなんとか喰らいついてるだけすごいよ」と敵ながらあっぱれの声も上がった。

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