堀米雄斗 パリへ“残った”準決勝進出 スケボー男子ストリート 首位は佐々木音憧

[ 2024年6月22日 04:53 ]

都市型スポーツ パリ五輪予選シリーズ最終戦第1日 ( 2024年6月20日    ハンガリー・ブダペスト )

男子ストリート予選で演技する堀米雄斗
Photo By 共同

 各種目の予選が行われ、スケートボード男子ストリートはトップの佐々木音憧、7位だった東京五輪王者の堀米雄斗(三井住友DSアセットマネジメント)らが16人による準決勝に進んだ。

 根附海龍(DC Shoes)は10位、白井空良(ムラサキスポーツ)は12位、小野寺吟雲は15位で通過。22位で落選の青木勇貴斗(ボードライダーズジャパン)は東京五輪に続く代表入りを逃した。

 女子パークは草木ひなの(スターツ)が3位、長谷川瑞穂が4位、開心那(WHYDAH GROUP)が5位、四十住さくら(第一生命保険)が6位、菅原芽依が11位で準決勝に進出。

 21日のスポーツクライミングで後半のリードを実施した女子複合予選は野中生萌が3位、伊藤ふたば(デンソー岩手)が6位で20人による準決勝へ進んだ。

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