【バレー男子】日本が2セット連取! 東京五輪金・フランスと熱戦 最終セット突入

[ 2024年6月22日 21:47 ]

バレーボールネーションズリーグ男子1次リーグフィリピン大会   日本―フランス ( 2024年6月22日    フィリピン・マニラ )

石川祐希
Photo By スポニチ

 バレーボールのネーションズリーグ男子1次リーグ第3週フィリピン大会が行われ、世界ランキング4位の日本は同7位で21年東京五輪金メダルのフランスと対戦。第3セットに続いて第4セットも奪い、セットカウント2―2とした。

 第1セット序盤は競り合う展開が続いたが、5―6から相手に3連続ポイントを奪われると、その後はさらにリードを広げられる展開。主将の石川が強烈なスパイクを決めるたびに雄叫びを上げてチームを鼓舞したものの、フランスの高いブロックに阻まれて狙い通りに得点を重ねることができず、17―25でこのセットを落とした。

 第2セットは相手エースのパトリを中心とした攻撃に苦戦。日本も石川がバックアタックや中央からの速攻で存在感を示し、終盤まで競り合う展開に持ち込んだが、19―25で2セット連続で落とした。

 第3セットは序盤から石川が躍動。強烈なスパイクを叩き込むなど、5連続ポイントを挙げてリードを広げていく。9―4からは高橋健、大塚が連続でブロックポイントを重ね相手に流れを渡さなかった。山内のサービスエースでセットポイントを握り、最後は石川がバックアタックを決めてこのセットをもぎ取った。

 第4セットは終盤までシーソーゲームが続いたが、24―23でセットポイントを握ると、最後はフランスのバックアタックがアウトとなった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2024年6月22日のニュース