【バスケ男子】身長2メートル7の山ノ内が代表デビューも不完全燃焼「ファウルが多かった」

[ 2024年6月22日 18:07 ]

バスケットボール男子国際強化試合 ( 2024年6月22日    北海きたえーる )

<日本・オーストラリア>第2Q、攻め込む山ノ内(左)(撮影・小海途 良幹)
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 パリ五輪に出場する世界ランク26位の日本代表が同5位のオーストラリアに89―90で競り負けた。相手は五輪代表候補選手が1人もいない若手主体。日本も今月下旬に合流見込みの渡辺雄太(29=グリズリーズ)、八村塁(26=レーカーズ)を欠いた。

 五輪代表12人の枠を巡る選手選考の意味合いの強い一戦で、身長2メートル7の山ノ内勇登(21=米ポートランド大)が第1Q残り1分49秒から途中出場して代表デビュー。5分54秒のプレーで5リバウンドを記録したが、4つのファウルを犯してリズムに乗れなかった。

 米国人の父と日本人の母を持つビッグマン。ゴール下で当たり負けない強さは見せたが「リバウンドはうまくできたが、ファウルが多かった。次に出る機会があれば修正したい」と反省していた。

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