パリ五輪代表に内定した中島啓太「自信と覚悟を持ってメダル獲得に挑戦して参ります」

[ 2024年6月18日 21:07 ]

中島啓太
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 パリ五輪日本代表に内定した、昨季日本ツアー賞金王の中島啓太(23=フリー)が18日にコメントを発表。「オリンピックへ出場することに満足せず、日本人が誇りに思えるように戦い、自信と覚悟を持ってメダル獲得に挑戦して参ります」と意気込みを示した。

 今年から欧州ツアーを主戦場とし、3月のヒーロー・インディアンオープンで欧州ツアー初優勝。今季目標の一つにパリ五輪出場を掲げてきた。

 中島は「日頃から温かいご声援ありがとうございます。オリンピックへ出場し、日本代表として日の丸のユニフォームに袖を通せることを大変誇りに思います。ナショナルチームのメンバーになり、海外の試合に代表ユニフォームを着用して出場させていただくことが増えてからオリンピックで戦うことをゴルフ人生の1つの目標にしてきました。これまで支えてくれたゴルフファンの皆様、スポンサーの皆様、チームのスタッフ、チームメイト、家族や友人に感謝の気持ちを伝えたいと思います。応援よろしくお願いします」とメッセージを寄せた。

 日本ゴルフ協会(JGA)は18日付けのオリンピックランキングによりパリ五輪ナショナルフェデレーション(NF)男子候補選手として、松山英樹、中島がパリ五輪日本代表として内定したことを発表した。

 世界ランク83位の中島は初の五輪出場。同ランク12位の松山は21年の東京に続く2大会連続の五輪出場となる。久常涼、星野陸也、金谷拓実、蝉川泰果、桂川有人がリザーブ選手に選出された。

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