【バレーボール】パリ五輪出場決定の日本女子、気になるメンバー選考は 真鍋監督「シンプルに…」

[ 2024年6月15日 22:07 ]

ネーションズリーグ女子1次リーグ福岡大会   日本3―0セルビア ( 2024年6月15日    北九州市・西日本総合展示場 )

ネーションズリーグ女子<日本・セルビア>セルビアに勝利し記念撮影する日本の選手たち(撮影・岡田 丈靖)  
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 バレーボールのネーションズリーグ女子1次リーグ福岡大会が行われ、パリ五輪出場が決定した世界ランク7位の日本は同9位のセルビアと対戦。21年東京五輪銅メダルの強豪をセットカウント3―0(25―22、25―18、25―15)のストレートで下した。試合後、真鍋政義監督(60)が会見に出席し、セルビア戦の総括やパリ五輪のメンバー選考などを語った。

 指揮官はストレート勝利を飾ったセルビア戦を振り返り、「カナダにはフルセットで負けて1日おいて今日のセルビア戦。気持ちを切り替えて、五輪の出場権を取って今までより楽な気持ちで第1セットに入った」と五輪の出場権を得たことで重圧から解放されたことが、選手の好プレーにつながったと語った。

 気になるパリ五輪の出場メンバー選考については―メンバー選考。「私1人で決めるわけではない。スタッフとは何度も話している。シンプルに最強の12人プラス1人。ベストメンバーを選びたい」と強調した。

 五輪の目標を問われると、「最大のミッションは五輪の出場権を獲得すること。2日前に決まり、本大会の目標は決めていない。選手、スタッフと話し合って決めたい」とし、目標設定はこれから行うと話した。

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