【米女子ゴルフ】渋野日向子 68と伸ばして首位と4差10位「振らないよりは振りちぎった方が良い」

[ 2024年6月15日 10:46 ]

米女子ゴルフツアー メイヤー・クラシック第2日 ( 2024年6月14日    米ミシガン州ブライズフィールドCC=6556ヤード、パー72 )

渋野日向子(AP)
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 22位から出た渋野日向子(25=サントリー)が5バーディー、1ボギーの68と伸ばし、通算7アンダーの10位に浮上した。

 渋野は68と着実にスコアを伸ばしてトップ10に突入した。「今日はよく振れているなと思いつつ、そこがちょっとブレの要因だったのかなと思うホールもあったんですけど、しっかり伸ばせて良かったです」と小さくうなずいた。

 難易度の高い出だし1番で、25歳はこう考えたという。「スタートから本当に難しいホール。振らないよりは振りちぎった方が良い」。パーで滑り出すと前半で2つスコアを伸ばして折り返す。圧巻は後半のパー5での2つのバーディー。14、18番でいずれも2オンに成功し、スコアを伸ばした。

 今季ここまでの平均は252・27ヤードでツアー109位に対し、この日の平均飛距離は266ヤードだった。しっかり振り切れている証明でもあり、自身の想定以上の飛距離にアジャストしての4アンダーだから価値がある。

 トップと4打差の好位置で決勝ラウンドを迎える。「いい位置で迎えられているんじゃないかと思う。しっかり上だけを見て頑張りたいと思います」と力強く言った。

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