【飛び込み】玉井陸斗が日本勢初メダルに意欲「第1号メダリストになれるように」

[ 2024年6月14日 13:51 ]

寺内コーチ(右)と談笑する玉井(撮影・尾崎 有希)
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 パリ五輪に出場する飛び込み日本代表が14日、栃木県内で練習を公開し、男子高飛び込みの玉井陸斗(17=JSS宝塚)が「自分が第1号メダリストになれるように、100%を出し切りたい」と日本飛び込み界初のメダルに意欲を示した。

 14歳で出場した21年東京五輪は7位入賞。22年世界選手権ブダペスト大会で銀メダル、今年5月の五輪テスト大会では東京五輪金メダルの曹縁(中国)を抑えて金メダルを獲得するなど着実にステップアップしてきた。馬淵崇英コーチは「東京五輪は精いっぱいやるだけだったが、今回は勝負する五輪。落ち着いてやれば親善とメダルはついてくる」と自信を見せた。

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