競泳陣パリ内定1号ならず 難波実夢、400フリー1位も派遣タイム切れず涙声「悔しいが、切り替えたい」

[ 2024年3月17日 19:33 ]

競泳国際大会代表選考会第1日 ( 2024年3月17日    東京アクアティクスセンター )

<国際大会代表選手選考会>女子400メートル自由形決勝、レース後に涙する難波実夢(撮影・小海途 良幹)
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 女子400メートル自由形で難波実夢(21=JSS)が競泳陣第1号となるパリ五輪代表の内定を逃した。決勝は4分6秒10で1着に入ったものの、わずかに届かなかった。

 午前に行われた予選を全体2位で通過し、午後の決勝では1着となったが、派遣標準記録4分5秒34を突破できず。21年東京五輪に続き、2大会連続の五輪切符をお預けとなった。

 レース後は涙声で取材に応じ「悔しいが、明日もあるので、切り替えたい。練習してきた成果を出すだけ」と話した。

 ライバルの小堀倭加(23=あいおいニッセイ)は、午前に行われた予選を全体1位で通過したが、決勝は4分6秒20で2着。こちらもパリ五輪代表はお預けとなった。

 この種目による代表選手派遣はなくなった。

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